2013_12
31
(Tue)21:11

大晦日

2013年も今日で終わりです。

ブログのタイトル『きちこまの日記』のきちえもんとこまちの頭をとって付けた名前、『きちこま』。
2頭ともお星様になっちゃいました。寂しいなー
でも、きちこまのことを忘れてほしくないのでこのままにしておこうと思います。


今ここに吉右衛門がいないこと、一年前には考えられないことでした。


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今でも信じられない気持ちです。
あっけなく逝っちゃうんだなー
小さな時からアトピーがあって、おやつはほとんど食べれなかったー
我家では一番食いしん坊だったけど、最後ぐらいお腹いっぱい好きなもの食べさせて上げたかったな。
吉右衛門、家の子でほんとうに幸せだったのかな。
これからも、コッカー達を見守っていてね~☆


来年は、少しでも良い年であってほしいです。


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一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様も良いお年をお迎えください。
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2013_12
08
(Sun)19:54

抜糸完了

勘九郎、今日無事抜糸することができました。

2日程前には、日曜日に抜糸何て出来るの?という感じでしたが、昨日からはしっかりワンワンと鳴くことも出来るようになり、今日で術後9日目ですが、ほとんど傷口もきれいになりました。
あんなに大きな傷口だったのにほんとうにすごいなぁ~

でも、まだエリカラは外すことは出来ないので、勘九郎にとってはもう少しの辛抱です。

手術で摘出した精巣の写真見せてもらいましたが、ほんとうに大きくてびっくりでした。
手術中の写真を載せようかなぁ~とも思いましたが、ちょっと目を覆いたくなるようなので止めておきます。
もう少し気付くのが遅かったら、手遅れになっていたと思います。


検査機関からの報告

『腫大した右精巣の病変は、セルトリー細胞腫と診断します。腫瘍の周囲には被膜により囲まれており、明らかな脈管浸潤像は認められません。セルトリー細胞腫では、稀に転移する場合がありますが、今回、腫瘍は精巣実質内に限局しており、腫瘍に随伴する症状がないようであれば、今回の摘出により予後は良好である可能性が高いと考えられます。』

これを読む限り心配することはなさそうですが、やはり腸に癒着していたのでその辺を病院でも心配されていて、月に1度、半年間エコー検査等を実施することになりました。

とりあえず、これで勘九郎の治療は終わりです。

また、騒がしい勘九郎復活です!!
2013_12
05
(Thu)22:31

病理結果

今日、夕方病院から勘九郎の病理検査の連絡がきました。


やはりセルトリ細胞腫の悪性腫瘍でした。
転移さえしていなければ摘出してしまったので心配はないそうです。

ただ勘九郎の場合は、腸との癒着があったので、転移の可能性もありますが。。。
転移してたら?何て考えてもしょうがない。もしそうだったとしても、今すぐ命に係わるわけじゃなしね。
これからは前向きに考えようと思います。

9月の吉右衛門の病気から始まって、ほんとうにいろんなことがありました。
やっとこれで少し落ち着けるかな。


勘九郎のお腹の傷も少しづつ綺麗になっています。


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でもまだ、ワンと鳴くことはできません。まだ傷口に違和感があるのでしょう。
食欲はすごいですよぉ~元気もあります。
退院してきた時の顔の表情とは全然違うでしょ。


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2013_12
01
(Sun)20:11

やっぱりあるのかな。

先日のこと。

勘九郎がドッグを受けた日に、夕方まで時間を潰すために小夏と錦之助を連れて軽井沢をブラブラしてました。
何だか今年の軽井沢はほとんどお店がクローズになっていて閑散としてました。
久しぶりに我家行きつけのカフェにお邪魔して、ゆっくり食事して。
そしてその後も、西軽のドッグカフェに寄ったら、以前から病気がちだったワンちゃんを亡くされたということで、家も吉右衛門が亡くなったばかりだったので、ママさんといっぱいお話しさせてもらい、お互い他のワンコが後を追わないといいですねって言ったばかりでした。
それから10日後、突然昨日まで元気だったワンちゃんが亡くなったとブログにアップされていました。
もうビックリして、今日勘ちゃんを迎えに行く前にお店にお邪魔して来ました。

昨日まで元気でお庭で遊んでいて、ご飯もしっかり食べていたのに、翌朝食欲がないのでおかしいなぁ~と思っていたら。。。その日にお星様になったそうです。

たまたまかも知れないけど、後を追うってほんとうにあるんですね。
2ワンちゃんはとっても仲が良かったそうです。

心よりご冥福をお祈りいたします。


今日の軽井沢は空気が澄んでいて空がキレイでした。

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2013_12
01
(Sun)19:22

退院

勘九郎、本日無事退院しました。

摘出した精巣の写真を見せてもらおうと思っていましたが、院長先生が急患で手術になってしまい説明は一週間後の抜糸の時になりました。



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結構大きな傷口なので、まだ痛いのでしょうかちょっとテンションがでワンと鳴くこともしません。
ただご飯の時は喉に詰まらせるんじゃないかと思うくらいガツガツしてました(笑)
病院の食事は少なめですからね。お腹が空いていたのでしょう。
家へ帰ってからは、キッチャンパパにずっとくっ付いて寝ています。

手術も大変だったと聞いていたとおり、手術代もかなり高額になりました



手術跡、まだまだ痛々しいですが、





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