2016_10
09
(Sun)22:03

無事退院

錦之助、本日無事退院してきました

病院ではずっとしていたエリカラも、もう外しても大丈夫ということで


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大嫌いだったエリカラも外れてご機嫌のようです
とても元気にしております

眼の角膜ですが修復は出来たのですが、眼尻のほうに少し窪んだ状態で修復されそれはもう治ることはないそうです
生活することには何も支障がないようです
まだ瞼が少し縫合したままですが、出来ればそのままの状態の方が角膜を保護できて良いとのこと
目薬もヒアレインのみを点眼するだけです

そして、肝心の糸球体腎炎に関してですが、

【糸球体腎炎】と【腎臓病】は、全く別物

糸球体腎炎は、糸球体(血液をろ過する機能)が炎症する病気ですが、この病気の原因は免疫病ということで、

フィラリア症
膵炎
クッシング症候群
リンパ系疾患
遺伝性 等

など考えられるそうですが、それを今の医学では解明することは出来ないそうです

なので、猫や犬が高齢になって腎不全になったということとは全く別の病気とのことです

ただ、糸球体腎炎も病気が進むと腎不全へと移行するそうですけどね

錦之助の場合、薬で治療することはもう出来ないので、腎臓サポートの食事管理のみになりました

果物などの甘いものは絶対NG、おやつは、、、、フードのみ

食いしん坊のコッカーにとっては辛いですね

でも心を鬼にして頑張ります


一か月の入院費ですが、外注への検査、夜中の点眼等があって相当なものでした(^^;
でもね、、、、眼は予想外とのことで、実際に治療にかかった費用の半額以下に。。。。(内緒ですけどね)
助かりましたぁ
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2016_10
03
(Mon)21:07

もう少し

先日の土曜日、面会に行ってきました


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左目の眼尻の辺はまだ縫合してあります
錦之助は元気元気



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写真の上が、9月24日の錦之助の眼の様子。
左の写真の角膜びらん(ぶよぶよ)を綿棒でとったそうです。
右の写真の緑色の所が角膜の傷です

下2枚が9月29日の写真
眼尻に近い方にまだ傷がありますが、随分良くなってきています

9月30日に、血液検査とUPCの検査をしてもらいました
血液検査では、多少血小板が低値。
そして肝心の、UPCは、2.11 でした
ぶどう膜炎になってから薬は一切飲んでおりません
入院してから集中的に薬を飲んだので、多分それが今頃になって効いてきたのではないかということです
UPCの値が、2前後で維持していてくれればということですが、、、

このまま順調に回復してくれたら、今週中には退院になるのではないかと思います
本当に長かったなぁ~